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矢野沙織

新世代ジャズの到来を知らしめたニューリーダー

  • 矢野沙織

    矢野沙織(as)

    1986年生まれ 東京出身。 9歳のときブラスバンドでアルト・サックスを始める。チャーリー・パーカーに衝撃を受けジャズに傾倒、14歳でビリー・ホリデイの自叙伝に感銘し、自らジャズクラブに出演交渉を行ってライブ活動をスタート。 ジャズの名門SAVOYレーベル日本人アーティスト第2弾として2003年9月、16歳でセンセーショナルなデビューを飾る。モダン・ジャズの起源である“ビ・バップ”に真摯に取り組み、日本にとどまらずニューヨークでもライブを重ねる一方、テレビ朝日系「報道ステーション」テーマ曲に起用され、世に新世代ジャズの到来を知らしめた。 マイルス・デイビスとの活動で知られるジミー・コブが、3rdアルバム『SAKURA STAMP』発売記念ブルーノート・ツアーで共演した際には、「日本のキャノンボール・アダレイ」と絶賛。ニュー...

  • 渡辺ショータ

    渡辺ショータ(p)

    988年2月29日名古屋出身。 4歳からピアノを始める。父、渡辺のりおの影響で音楽に慣れ親しむ。 15歳の頃にJAZZに興味を示し、2003年Donny Schwekendiek氏に師事。2004年から演奏活動を始める。2005年Jazz Funkバンド『赤門』に加入。2009年からjazzに傾倒。2010年、noonの「Once upon the summer time」のRecordingに参加。2016年から井上銘Stereo Champに在籍し、二枚のアルバムをリリースまた同バンドにて東京ブルーノート、丸の内コットンクラブに出演を果たす。ものんくる「世界はここにしかないって上手に言って」に参加。2018年、自身初のリーダーアルバム「Awareness」を発表。現在、自身のtrioや様々なアーティストのサポートで東京、名古屋を中心に全国で活動中。

  • 小泉P克人

    小泉P克人(b)

    1977年6月30日、愛知県出身。 幼少期よりバイオリンを始め、ドラム、ギターと渡り歩きベースに落ち着く。 17歳頃からJAZZ, SOUL, FUNKを好んで聴くようになる。 その後、セッション、ライブ活動を開始。 2000年頃、丈青, NOBIE, 斉藤良が集まり『B.G.Jam』という名でライブ活動をはじめる。その後『ALMA』に改名。(その後『ALMA+』に改名) 2001年には、オルガン奏者のKANKAWAのバンド“KANKAWA122”で、アルバムや“SOULIVE”と2マンでのツアーに参加。 2003年秋より、日本ジャズベースの重鎮、鈴木勲のグループ“OMASOUND”に参加し、多大な影響を受ける。 2004年には、saigenjiのアルバムやクワトロツアーに参加。 この頃から、『P-Project』という名でリーダーセッションをはじめる。 その中で出会ったNOBIE, 吉田サトシ, 小森耕造...

  • 鈴木宏紀

    鈴木宏紀(ds)

    1989年静岡県浜松市生まれ。 ピアノ講師である母の勧めで、6歳の頃からヤマハミュージックスクールでドラムを始め、ロック、フュージョン、R&Bなどの音楽に影響を受ける。 中学高校では吹奏楽部に所属。ティンパニ等の打楽器全般を担当しクラシック音楽に傾倒する。 2008年、甲陽音楽学院名古屋校に入学。この頃から名古屋市内のジャズライブハウスを中心に活動を始める。 2010年、バークリー音楽大学に奨学生として留学。ジャズ作曲科と器楽科の両科を修了。 2012年、同校にてDanilo Perez監修の育成機関”Berklee Global Jazz Institute”にアジア人ドラマーとして初めて所属し、海外へのライブツアー、ワークショップの開催等に参加。 これまでにトランペッター曽根麻央との双頭リーダー作”SkyFloor”と、日韓合同バンド”United East Jaz...