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浜崎航meets松本茜トリオ

  • 浜崎航

    浜崎航(sax,fl)

    現在日本のジャズシーンを牽引する若手実力派サクソフォン奏者。 自己のグループや堀秀彰とのコラボユニット’ENCOUNTER’のほか、大坂昌彦カルテット、安カ川大樹FEJE、三木俊雄フロントページオーケストラ、佐山雅弘M’sといった国内最高峰のジャズグループで活躍。 近年ではクラブジャズのカリスマ小林径率いるROUTINEJAZZQUINTETのプロジェクトにも参加。 またその類まれなフルーティストとしの能力も高く評価され、ジャズのみならずタンゴ、フラメンコといった分野でも第一線で活躍している。 現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。 バークリー音楽大学奨学金獲得。 これまで菅原彰司、JAY THOMAS、BILL PERKINSの各氏に師事。 1996年名古屋市立大学医学部入学。学生時代より、...

  • 松本茜

    松本茜(p)

    1987年11月12日生まれ。鳥取県米子市出身。日本大学芸術学部卒業。 4歳からヤマハ音楽教室にてピアノを始める。小学2年生の時、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートで、ジャズと接近遭遇。このコンサートをきっかけに独学でジャズの作曲を始める。 2002年6月、中学3年のとき、MALTAプロデュースの第1回倉吉天女音楽祭に出場、グランプリ受賞。同年10月、「少年の主張」鳥取県大会で『私の夢』と題し、ジャズピアノについての思いを発表。優秀賞・NHK鳥取放送局長杯受賞。 2004年2月、高校1年生のとき、バークリー音楽大学の奨学金オーディションを受験し、学費全額免除の試験に合格。(国内の学業を優先) 同年3月13日、第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演したプロミュージシャン、植松良高氏(ds)...

  • 佐藤ハチ恭彦

    佐藤ハチ恭彦(p)

    佐藤“ハチ”恭彦(さとうハチやすひこ) 1968年11月26日に誕生。群馬県高崎市出身。一日中FMラジオから音楽が流れる家庭に育ち、 五歳からのピアノを皮切りに、(幸か不幸か、このおかげで絶対音感を得る) ギター、サックス等様々な楽器と音楽に親しむ。 高崎高校在学中は、アルトサックス、ピアノ、エレクトリックベースと、三つの楽器を並行して演奏する。 早稲田大学入学を機に、ウッドベースを本格的に弾きはじめ、在学中よりプロとして活動する。 '97年には、ダスコ・ゴイコビッチ(tp)のツアーに参加し二枚のCDを録音。 その他、デビッド・マシューズ(pf)、エリック・アレキサンダー(ts)、 クリス・ポッター(sax)らの海外ミュージシャンとも共演。 TOKU(flh、vo)のレギュラーバンドのベーシストとして約5年間活躍。 ユキ・アリ...

  • 吉良創太

    吉良創太(ds)

    1989年生まれ。高知県出身。 東京音楽大学打楽器科を経て同大学院修士課程修了。 大学院在籍中に給費奨学生に選ばれる。 打楽器を菅原淳、岡田真理子、藤本隆文、明神あけみの各氏に師事。 ドラムを岩瀬立飛、小松伸之、吉川英治の各氏に師事。 大学でクラシックや現代音楽を学ぶ傍ら、都内のジャズクラブやライブハウスでのセッションやライブ活動を始める。 その後日本ジャズ界の巨匠、鈴木勲(b)のバンドへの加入で本格的なプロ活動を開始する。 現在、鈴木勲(b)OMASOUND、山口真文(ts)、西尾健一(tp)をはじめ、自己のトリオ(菊池太光p.織原良次b)等で都内を中心に活動している。 また打楽器奏者として打楽器集団DA・DA・DOUNを主宰。学校での芸術鑑賞会の演奏や、各地で吹奏楽部の指導なども精力的に行っている。 若手ながら確かなテク...