STAGE

宮里陽太クァルテット

  • 宮里陽太

    宮里陽太(sax)

    2006年に洗足学園音楽大学を卒業後、東京、横浜、九州を中心に活動を続けるサックス奏者。現在も自己のスムース・ジャズ系バンド “Battito del Sole”、古地克成(ds)率いる“Earthday Jazz Quintet”、サックス4本の“Generation GAP”など活躍の場を拡げる他、2011年からは山下達郎のサポートを務めたことでさらに広く知られるところとなった。2014年にはデビュー・アルバム『Plesure』をムーン・レーベルよりリリース。ジェフ・“テイン”・ワッツ、リューベン・ロジャース、ジョン・ビーズリー、デイヴィッド・キコスキーというトップ・アーティストをバックに、歓びに満ちたサウンドを聴かせたことも記憶に新しい。

  • 松本圭使

    松本圭使(p)

    鹿児島県出身。幼少よりクラシックピアノを始める。 18歳より演奏活動を開始するも、ジャズピアノの研鑽を積むためにニューヨークへ留学。帰国後は、鹿児島拠点にこだわりながら、CDの全国リリースや様々なグループでの関東・九州公演など全国規模で活動を展開している。これまで自身のピアノトリオアルバムとして「The Other Side Of It」「LIFE ABOVE DEE」を全国発売。 CM音楽制作、肥薩おれんじ鉄道「観光列車おれんじ食堂」の音楽プロデュースを務めるほか、無料観覧できるジャズライブの主催、鹿児島大学ジャズバンド部への無料指導など、鹿児島県の文化力向上に寄与する活動も主導し、力を注いでいる。 2014年モントルー・ジャズ・ピアノ・コンペティション・インかわさきでは、ファイナリストに選ばれた唯一の地方在住のピアニストとして...

  • 西村匠平

    西村匠平(ds)

    1987年群馬県出身。親の影響をうけ12歳の時にギターを始める。 16歳でドラムに転向。高校生の時からオリジナルロックバンドを組み、県内や都内のライブハウスに出演。 ラジオ高崎no-subjectでパーソナリティもつとめた。その後、尚美学園大学に入学し、ジャズドラムを木村由紀夫氏に師事。 在学中から都内のジャズハウスなどで活動。 卒業後、鈴木勲omasoundの東西日本ツアーに参加、駒野逸美カルテットにて浅草ジャズコンテストグランプリ受賞。 自己のバンド.Push(ドットプッシュ)は2016年に1stアルバムをリリース。amazon J jazzチャートではチャート1位を獲得。キャッチーかつ白熱の盛り上がりを見せる各地のライブで好評を得ている。

  • 川村竜

    川村竜(b)

    高校生の頃にエレキベースを始め大学入学を機にウッドベースに転向。現在もBoris Kozlov氏に師事。 在学中から著名ミュージシャンと共演を重ね2004年にハワイ国際コントラバスフェスにて最優秀賞を受賞。 Dusko Goykovich(tp)カルテットへの参加、Bill Mays(p), Joe LaBarbera(dr)とのトリオでレコーディング、ツアーに参加など国内外のミュージシャンから信頼を集める。 ジャズの活動のみにとどまらず、R&B、Pops、Hip Hopなど様々なジャンルの サポート、レコーディングに参加。 アレンジャー、バンドマスター等のプロデュース業でも多方面で活躍中。 日本が誇る、超重量級天才ベーシスト。